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2008年7月9日

2008年7月 9日 (水)

期待と悲劇のサイドカー。

weepえーんえーん。sweat01サイドカーぶつけられちゃったよぉぉぉ。

今年の夏7/23~29の7日間、家族三人で北海道ツーリング行く直前なのにぃぃぃぃぃ・・・。crying

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アールズフォークの右サスペンション下部が車の後部バンパーに直撃されて陥没!!annoy

フロントフェンダーを押えているステーも両側ぐにゃりで、ブレーキホルダーも右だけでなく勢いで左のホルダーまで曲がっていたそうな・・・。ブレーキキャリパーにも衝突痕が残ってしまいましたが、こちらは変形していなかったようです。

何でこんなことになってしまったかというと、直進方向に対して左側に側道のあるT字路交差点に40mほど近づいたところ、前方を走っていた普通乗用車が右側を一杯につかっての左折をしようとしたので、こちらとしても進路を塞がれますため徐行で接近していたら、その左折車が途端にガクンと急ブレーキで停車しちゃいました。こちらも5mくらい後方で停車して待機したら、急停車した車のバックランプがflair点灯するではありませんか。どうも狭いT字路先の車が真ん中で譲らずにすれ違えなかった様子なので、バックして譲るつもりなんだな?と思った瞬間・・・バックを始めた車は怒りを隠せないようにラフな急発車、しかもバックで曲がりながらオイラに急接近するじゃないの。sweat01バックしてきたドライバーが気付いていないとヤバイと思い、左指はホーンボタンをまさぐるも慌ててしまって、どこをとう押してもホーンボタンを押せないので大声で『とまれーえぇぇぇ!』と叫んだ声も虚しく、フロント部分に後ろバンパーの角からimpactガッシャーン!衝突して気付いたドライバーがやっとブレーキを踏んで停止。

この時頭にきたのは、ぶつけてきた相手にも腹は立ったのだが、それ以上に側道を走ってこちらに出ようとしていた車が、道のど真ん中を堂々とふさぎ退かせた相手が事故を起こしたのを見て、逃げるように走り去っていったドライバーに腹が立ったのである。

目の前で起きた事故が、自分の運転に起因したと悟るまでの表情を私は見ていたぞ!ぶつかっていない事をいいことに負傷者救護もせず走り去るなど、交通ひき逃げに匹敵する卑怯者だっ。いや、もっと言わせてもらえば反社会的な人間のクズと言ってもいいくらいだ。

ぶつけてきた相手の方は紳士に誤りを認め、事故処理も嘘偽らずしてしかも保身に走らなかったことは、逆境にあるからこそ人道を外さないその姿勢に感動すら覚える人格者であったので、事故についてとやかく言うことはせず、保険を通じ修理いただくことで話はついた。

というわけで、事故の修理と北海道ツーリングの準備が同時進行になってしまいました。

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本車側の後部に、女房が寄りかかれるようにトップケースを取り付ける作業が始まります。(これは自費ですっ!)

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DRに付いていたキャリアを取り外して。

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こんなふうに取り付けます。

で、この上にトップケースを取り付けようという構想なんですが、うまくいくでしょうか?

ちなみに、この作業は郡山では何でも作っちゃうと定評の『432モータークラブ』の小松さんにお願いしました。

効きの悪いカー側のブレーキピストン位置も変えてもらうようにお願いしてましたので、どんな工夫で出来上がるか楽しみです。(これも自費ですっ!)

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小松さ~ん、よろしくお願いします。

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