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2008年7月15日 (火)

福島県チーム合宿訓練

7/12~13福島市庭坂にある福島県警察運転免許センターで

二輪車安全運転全国大会に出場する代表選手の特別練習に行って来ました~。

両日ともやたら暑っつ~い2日間で、今現在も首周りは日焼け火傷で水脹れです。

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白バイの先導で慣熟走行から始まりますが・・・、某教習所よりお借りしたCB750のステアリングステムが壊れていて、ハンドルのガタも大きく最悪なまでにゴリゴリしてて動きが悪い(免許センターのCB750はシッカリと整備されてありますので誤解の無いようにね。)そのため何度か転倒しそうになりながら慣熟走行をすることに・・・。(shock怖ぇ~!)

んでもまぁ~泣き言いってても始まりませんし、本番ではどんなバイクに当るか分かりませんから、指導者の方に言っても聞いてくれそうにもないので、何も言わずそのまま訓練続行することにしました。(これが後にアダとなる・・・。)

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一般的に研修や講習、特にスポーツなどの練習などを行うにあたっては、予め実施スケジュールやカリキュラムなりを予想できる範囲のシュミレーションをして主催者が用意しておくものですが、『何を練習したいですか?』って聞いてくるところをみると、今回の特別練習どうやら自主練習にアドバイザーが付いているだけのような練習のようですぞこりゃ。coldsweats01

それでもまぁ~大会の競技種目など、やることは確かに決まっているものの『物事に順番あり』なんてどこ吹く風で、それぞれが、それぞに、ただなーんとなく、セクションに挑むのを繰り返している感じで一日が過ぎてしまいます。(何故だかただ時間だけが過ぎて行くような強迫観念に襲われるんですね・・・。)

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傾斜地走行のセクションは、何とコンパネにガムテープ貼りで接合する手作りコースsign03

浮き上がりしないようにコンクリートブロックを敷くんですが、バイクで登るとグラグラして怖いやらきもちわりぃ~やら。shock

スタンディング(立って)通過中に一度コケそうになったため、怪我しないようにシッティング(座って)で練習です。我慢我慢・・・。

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↑以前の県代表選手で白河より指導の手伝いに来られたGさんの傾斜地走行。

近々ジムカーナ大会に出場されるのでしょうか?練習中・休憩中問わず免許センター中アクセルガバガバ開けてジムカーナ的な走行をひっきりなしにやっていましたね。しかし、よくもまぁ~休みなく走っていてよく体力が続くな~っと、別な意味で寒心します。

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巨体のGSF1200白バイも挑戦!それでも通過しちゃうんですから、さすがは白バイ特練選手経験ある方です。素晴らしい!!

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日はすっかり西に傾いた午後4時、初日の練習?は、セクションを走りまくって終了。

この日は免許センター隣の宿で宿泊でーす。sleepy

明けて7/13(日)

脳ミソがおかしくなるほどsun快晴。

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この日は郡山から小俣・大堀、両特別指導員にお越しいただいての練習です。

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この日、私は大変な事実を知ることになります。

それは・・・。ストレートブリッジ(一本橋)の通過タイムが、昨年より20秒に変更となっていたそうで、今までの通過タイム15秒じゃないんですってぇ~!wobbly

いくら頑張っても、オジ酸には28秒台が精一杯ですっ!練習で何としてでも30秒以上乗っていなければ、本番のプレッシャーでタイムショートの可能性があります。

直には30秒越せないよー大変ダァー!

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あっ。あぁぁぁ落ちるぅぅぅぅ!(プレッシャーに弱い・・・。)

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コーナリング種目も最初はラインオーバーしたり、内側に曲げすぎてコースアウトしたり。

慌てないで曲がれば良いだけなんですが、心が乱れると姿勢も乱れるんですねぇ~。

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いろいろなバイクに乗ることで、バイクの癖を素早く理解するのも練習ですね。

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あらら、筆者の頭が下を向く悪い癖の証拠写真・・・・。

非常に乗りやすく、装備のないVFR800(ピィー)は、リッターバイク並みの加速力ですぞっ!

Dsc_7698後方よしっ!

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グラグラする傾斜地走行中、ステムが調子悪くハンドルが戻りません。谷側にバランスが傾き、あわや転倒しそうになるぅぅ・・・。(ステアリングステムの不調はこの後さらに酷くなる。)

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コンビネーションスラロームでもステム不調が足を引っ張ぱって、言うことを聞かないハンドルで転倒一歩手前になりながらもビビッて走る。

(こんな恐ろしいバイクに乗るのは滅多に出来ない体験・・・。)

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通過タイムを申告してのブロックスネーク。

低速だとステムが少しだけ引っかかる感じで済むので落ちずに通過。通過タイムも概ね合っていたので、本番でも大丈夫でしょう。

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千鳥応用コースもパイロン接触なしで通過。

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悪路応用走行のセクション。教習使用のCB750は市販車のCB750よりハンドルの切れ角が少ないので通過は無理!pout とは言っても、一度だけクリーンしてるから成功のラインは必ずあるんだろうけどね。

この後スラロームセクション。ステム故障のままスラローム走行して怪我するのはマズイとの判断でしょうか、大堀特別指導員より『軽く流すように!』との指示。ぷらぷら~っと走って来て無論大幅にタイムオーバー。smile

締めくくりは法規履行走行で、模擬コースをたったの1回だけ走って2日間の特別練習は終了・・・。despair

2日間の特別訓練に参加して感じたことは、バイクはちゃんと整備しなくてはいけないなぁ~ってことです。整備されいてないバイクに乗るということは、非常にリスキーであり過度のストレス(思い通りに動いてくれないイライラ)を感じるということを実感した2日間でした。

さて、明日7/14も午後に練習です。

目標はストレートブリッジ30秒オーバーだっ!!

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