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2009年2月26日

2009年2月26日 (木)

自分の手でやる。素人レストア!ちょこまか編3

某会合出席のため、スーツに着替えるため自宅へ戻り

少し時間が出来たのでBAJAいじり。(それ、サボリって言いませんかぁ―?)

サビ落としは続くよどこまでも・・・。

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どこかが朽ちて折れたり、穴が空かなきゃいいんですけど・・・。

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↑虫の繭って、何だかエイリアンっぽいよね。

これがムクッって動いて、顔に飛び付いてきたら怖いかも・・・。(^-^;

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熱の出るところの固着は深刻でした。

揉んでダメ。暖めてダメ。叩いてダメ。

で、結局はいじり過ぎて折れちゃいました。(やっぱり素人ですね・・・。)

結局、某バイク屋さんの工場長に泣き付いて、タップを切りなおししてもらいました。

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↑タップを切り直した穴

多少センターはずれても気にしないもんねー。(私、大雑把ですから・・・。)

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サビを削ってみますと下地は意外と堅牢でして

穴まで空くような部分は見当たりません。(さすがはHONDAです。)

削りきれなかった深刻なサビはラストリムーバーで処理して行きます。

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話はちょいと変わるんですが

グラインダーに取付けたこの↑ワイヤーって頻繁に針飛びするんです。

最初の頃、何の安全対策もなしに削っていたら

ジーンズに無数の針が突き刺ささり

何本かは皮膚に突き刺さって血だらけ・・・。

(内1本は大切な袋に突き刺さってきたんでshockこれがマタ、タマらんくらい痛かった~。)

そのため防護メガネに皮手袋を付けて

さらに前掛け(エプロン)を付けた姿でサビを削ります。

その姿を見た娘さんは面白がって後ろからソーッと近づいてきて

『パパァ~、変な格好だねぇぇぇぇ。』って脅かし半分

茶化しに来たので危ないったらありゃしない。

電動工具類を使うときは子供に要注意ですね。

 さて、このXLRのレストアを始まって以来ズーット

片っ端からサビ取りばかりに翻弄されてましたら

防錆処理をしていない部品が再び錆びだしてしまったので

耐熱塗装を行う部分だけを塗装しました。

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『(`Д´)/ 焼き入れたろかぁ~。』(バーナーのガス切らしちゃって、コンロでごまかし。)

それぞれに焼きを入れた後に、手で触れるくらいに冷めたら

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プシューッっと何度も重ねて染めていきます。

部品に塗るっていうか、下に敷いた新聞紙を塗ってる量の方が多いような・・・。

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何度も丁寧に重ね塗り。

これを塗った後、O堀氏のアドバイスで

黒の耐熱塗装ってな何度塗ってもサビは出るから

最後に耐熱クリア塗装を重ねて塗ると錆びにくい。と申されますので

エキパイとマフラーはピカピカのクリア仕上げになっちゃうかも・・・。

3度目の重ね塗りの途中から雪が降ってきて作業中止。

気休めですがコンロで乾かしてみます。

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記録的な暖冬とはいえ、まだまだ寒いですね。

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次なる問題は↑どうやって再生するべ・・・。

スポーク・ニップル・ビートストッパーは交換するしかなさそうだしぃ~。

おっと、その前にスングアームの分解整備の方が先かなぁ~?

悩み多き年頃です・・・。(40越えてんでしょ-!)

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