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2012年8月15日

2012年8月15日 (水)

おのぼりさん

友人である郡山のフリーランス書家 『 國 定 三 無 』が

7月17日から25日まで東京青山で個展を開催。

460はその作品集の撮影・編集を手がけることとなり

納品と個展設営のため、久々のおのぼりさんしてきました。

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個展会場の Gallery concept21

表参道から裏路地に入った場所で

意外にも外人さんや若者の人通りが多い所。

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設営開始の図。

一番奥の超大型作品は『般若心境』

とある方の鎮魂のために書いた壮絶な作品。

この作品は一生涯、決して売ることはないだろう。

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作品の並べ方で様々な方々のな意見が飛び交い、煮詰まっている図。

しかし、三無の心は一切ブレないし妥協もしない。

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今回のギャラリーオーナー(写真右側)は、とてもフットワークも素晴しく

筋の通った考え方で、作家と見る者の間を上手に繋ぎ合わせる達人であった。

素晴しい人だ!

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設営も無事終わって、銀座ライオンで打ち上げ。

明治時代の建物を、実に上手く使っている。

しかも、大変混んでいるお店であるのに、狭さや退屈さを感じさせない。

とても良い時間を過ごした。

その後も銀座でペロペロに酔っ払っただ。

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明けて個展初日。

開店30分前、三無が寝ずに決めた配置へ変更することに。

松島堂の佐藤氏とドタバタsweat01作業して、何とか形になった。

ちなみに、手前の看板は460が撮影・デザインしたポスター。

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東京の久富良子伯母様も見に来て下さいました。

ちなみに伯母は水墨画の作家です。

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個展の設営と作品集納品も無事に終わり

個展会場を後にした460のおのぼりさんのもう1つの目的である

上野の美術館巡りをする前に、まずは腹ごしらえ。

今は亡き460のおばあちゃんと何度か来た老舗上野藪そば。

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蕎麦湯が入った銅の器は、とてもきれいに磨きこまれていて贅沢な光沢を放つ。

老舗のお蕎麦を美味しく頂きました。

あー旨かった。

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上野の森で久しぶりに西郷どんと御対面。

あなたはいつ見てもカッコいいね!!

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まずは国立西洋美術館へ。

もちろん、レンブラント2点とフェルメール1点を観るのが目当で

1点の作品を20分くらいずつ見てお腹一杯。

で、調子こいてマリッツハイス美術館展に行ったら

看板には、何と!!50分待ちの表示が・・・。

並ぶのが大っ嫌いな460にはまさに地獄。

仕方が無いので、少しお茶して帰ろうとした時に見た看板は・・・。

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いつの間にか看板が30分待ちになってたので

ラッキー!!と喜んで都美のチケット売り場へ行くと

何と、最終入場時間過ぎちゃってCLOSEになってた。gawk

時間が経つのって早いですね。トホホ・・・。sweat02

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都会は疲れる。

オラはもう、郡山さ帰るだ。

とても贅沢な3日間でした。

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